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腰の悩み

病院でもわからない腰痛の4つ原因とは?

腰痛の原因と治し方

日本人の約8割が生涯において経験すると言われる【腰痛】ですが病院に行っても原因が分からず悩んでいる方も多いと思います。

ではその原因は何なのか?

ここではそういった方に非常に多い、主に4つの原因について説明させて頂きます。

当院では、この原因に対して施術を行う事で多くの腰痛患者さんで実績をあげています。

病院にて原因がわからなかった方は参考にしてみてください。

 

実は腰痛の原因が医療機関でわかるのは15%!

腰痛でエックス線やMRIの画像診断などを受けて医療機関での診断結果は、そもそも厚生労働省によるデータによると、診断名が特定できる腰痛は全体の15%のみで、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、がんなどです。

画像診断などでわからない場合は、腰痛症や座骨神経痛とひとくくりにされ、痛み止めなどの処方で経過観察が多いようです。

当院でも病院に行っても原因がわからなかったとお悩みで来院される方は非常に多いです。

しかしながら病院に行くことは大切です。

腰痛の診断がつくのが15%でも、骨折や重度の問題が無いか調べることは非常に重要ですので、当院に直接来られても病院での診察をお願いすることはあります。

特異的腰痛

引用 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=991429

では腰痛の85%の原因は?

男女共に多い仙腸関節に起因する腰痛

仙腸関節による腰痛男女共に非常に多い腰痛です。腰痛でも痛みの出る場所によって、原因が違います。腰より下のお尻に近い片側に痛みが出ている方、それが右側だったり左側だったり・・・仙骨と腸骨が重なり合っているところに痛みがでます。

座る時に脚を組んだりの左右のバランスに問題があり、悪い姿勢だとわかりながら続けている人は可能性大です。

また長い間ずっと座ってられない傾向があります。

仙腸関節が動き過ぎている場合の方が多いですが、逆に動かなくなって痛みを感じてる方もおられます。

 

椎間関節に起因する腰痛

椎間関節による腰痛

女性に多い腰痛の原因です。女性は男性よりも筋肉量が少ない為反り腰になりやすく、そのために椎間関節が狭くなり腰の痛みという症状となって現れます。痛みの場所は腰のやや真ん中よりに現れてきます。

腰の骨の上下で重なり合っている所に椎間関節の関節包というものがあって動くたびに強い痛みを感じます。

あなたが腰を反って痛みが出ればこの原因の可能性としては大きく、また座っているところから立ち上がる時痛みを感じたりします。

 

筋肉に起因する腰痛

筋肉による腰痛女性の方が多くみられますが、男性でもかなり以前から慢性的な腰痛がある方にあらわれます。

また、女性は腰方形筋という筋肉に問題がある場合はしびれを伴うこともあります。

この腰痛は悪い姿勢、特に猫背で筋肉に常に負担がかかり続けている人に多く、座る時に腰を丸めて座り続けると、腰痛を養成している様な一番悪い姿勢です。

腰を丸めることは筋肉が縮むのではなく、引き延ばされた状態で筋肉がうまく使えなくなります。

そのような状態が長く続いていると、骨盤も後ろに傾き正しい位置に戻りにくくなりギックリ腰にもなりやすいです。

筋肉にぐいぐい押すマッサージ的なことは避け、筋肉バランスや関節の問題を複合的に見ていく方が良い結果をえられます。

又、医療機関で画像診断にて椎間板ヘルニアの初期ですねと言われた方でも、同じように筋肉バランスや関節の問題を複合的に改善していけば症状も改善していく方も多くみられます。

 

精神性に起因する腰痛

精神的な腰痛の検査

腰痛を引き起こす原因として注目されてるのがこの精神性の原因、ストレス・不安・うつなどの心理的要因が影響している可能性があります。

人それぞれストレスの要因は会社や家庭と様々で、こうしたストレスを受け続けると脳が痛みを抑え込む「下行性疼痛抑制系」という仕組みが働きにくくなります。

簡単に説明すると、痛みの信号が脳に伝わると、脳内にいろいろ物質が放出されて、脳への痛みの信号が抑えられるという仕組みです。

しかしストレスを受け続けると脳内物質の分泌も低下する。その結果、疼痛を抑制する仕組みが機能しなくなり、わずかな痛みでも強く感じたり、痛みが長引いたりしてしまいます。

これが慢性腰痛となり、骨や筋肉に異常がある「器質的要因」に対する治療を受けても痛みが治らない原因となります。

現代はストレス社会と言われてますので、こうした精神性に起因する腰痛もしっかりとケアする必要があります。

画像診断で異常がない場合の腰痛の検査法とは?

そもそもレントゲンやMRIなどの検査は、主に骨や軟部組織(靭帯、筋肉、軟骨など)の損傷などを見ていきます。

この記事を読まれてる方は、腰痛で病院に行った際にレントゲンを撮り「骨には異常ないね」と言われて原因がわからず帰った方も多いのではないのでしょうか?

骨や軟部組織に損傷や異常がなければそう言って帰されるかもしれません。

しかし私たちは画像診断ではわからない関節の動きなどの異常をカイロプラクティック検査法などを使って確認していきます。

この検査は非常に繊細で熟練した感覚が必要な場合もあります。

もし整体やカイロプラクティックで施術を受ける時、何も検査をしない所は施術を受けるのはやめた方が良いかもしれません。

皆さん安易に思われてる方もいらっしゃいますが、非常に危険ですので気をつけてください。

では、上記原因に対する検査法を説明させてもらいます。

腰痛の原因 仙腸関節の検査法

仙腸関節による腰痛の検査

全ての検査で共通にするのは、問診、視診、整形外科学検査、触診を必ず行います。これは大事です。

次に仙骨と腸骨との関節の動きに問題が有るのか無いのか?脚をテコとして使いながら動きの中で検査していく方法です。

この方法を整体カイロプラクティックではモーションパルペーションといいます。この検査法は医療機関では行なわないで整体カイロプラクティックの独自の検査法です。

人間の体の関節は自分の意思で動かすことが出来ない、ほんの少しの可動域が本来備わっていますが、その関節に異常があると自分の意思で動かせる日常生活の動作でも異常が起こり痛みがでてきます。

これが画像診断ではわからない、痛みが続いている仙腸関節問題による腰痛です。

関節が過剰に動き過ぎている場合と、動きが全くない2パターンがあります。

 

腰痛の原因 椎間関節の検査法

椎間関節による腰痛の検査こちらも整体カイロプラクティックのモーションパルペーションで検査をおこないます。

また、別の方法ではアイソレーションテストという、うつ伏せに寝た状態で手や足をゆっくり動かしたの後の神経反射でおこる足の長さの違いを確認しながら判断していく方法も使います。

腰椎は上下5個あります。その中で特に仙骨と腰椎5番、腰椎5番と腰椎4番、腰椎4番と腰椎3番との間の関節が詰まった状態になり、その場所を覆っている関節包という部分に問題があり腰の痛みや脚にもしびれがでる場合もあります。

その細かな場所に対してモーションパルペーション、アイソレーションテストは非常に有効的な検査法です。

 

腰痛の原因 筋肉の検査法

筋肉による腰痛の検査腰痛に関連する筋肉は色々あり、特に腰の上下を繋いでる背中側の脊柱起立筋群の多裂筋や腰方形筋、お腹側の腸骨筋や大腰筋など、どこの筋肉に問題があり腰痛になっているのか検査しなければなりません。

どの筋肉に問題があるかを確認するには、こちらの指示どおり身体を動いてもらった後に、こちらの動きに対して筋肉が抵抗できるかどうかで判断していく整体カイロプラクティックでは特別な筋力テストをおこないます。

また、椎間関節の腰痛でも行ったアイソレーションテストも併用していきます。

 

腰痛の原因 精神性の検査法

精神的な腰痛の検査

精神性の問題は心理的なアプローチで、顔の表情筋を使った筋力検査によって検査していき反応をみて判断していきます。

精神性な部分は非常にデリケートで難しさもあるので、熟練した先生でないと精神的な部分はチェックしない先生も非常に多いです。

しかし、「病は気から」と昔から言いますがこの部分もケアすることは非常に大事です。

もちろん、しっかり身体自体の問題もチェックすることは大切です!

 

豊中千里泉丘カイロプラクティックセンターでの腰痛に対する施術法

豊中千里泉丘カイロプラクティックセンターの腰痛整体は独自の整体法です。

当院では今回記事に書いたようにしっかりと検査を行い、それにより原因を見極め、原因にあった施術を行います。

施術方法はカイロプラクティックやオステオパシーなど様々な施術法にて矯正していきます。

今回書かせて頂いた4つの原因や、病院で診断名がついた原因(腰椎椎間板ヘルニア(椎間板障害)、腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)に対して適した施術法を使い分けます。

また同じ症状、原因でも身体(年齢や体型、組織の状態)によってはテクニックを使い分ける必要があり、当院では1人1人に合った「 オーダーメイドの独自の整体」を行います。  

 

当院で使う様々なテクニック整体法

  • アクティベーター
  • ガンステッド
  • ディバーシファイド
  • ドロップテクニック
  • AKテクニック
  • SOTテクニック
  • オステオパシー
  • シンクロ
  • キネシオテーピング

など

また遠方の方などで当院を受診できない方も、今回の記事を参考に整体やカイロプラクティックの専門院に相談してみてはいかがでしょうか。

注意点として、整体やカイロプラクティックの専門院でも、検査もせず誰が来ても同じ施術法しかしない治療院も少なくありません。

専門家からすると当たり前のことですが、1人1人身体は違います。まずしっかり検査をして、個々にあった矯正できる治療院をオススメします。

また「骨盤が歪んでました」や「背骨が歪んでました」だけでなく、その歪みなどが、どの様に腰痛という症状を出していたのか?関係性をしっかり説明してくれる先生が良いと思います。

いきなり治療院に行くのではなく、知り合いの紹介や評判、ホームページにてどういった矯正をしているなど念入りに調べてから行かれることをオススメします。

整体カイロプラクティックによる治療

 

まとめ

腰痛の診断がつくのが15%ですが、骨折や重度の問題が無いか調べることは非常に重要ですので、病院にて検査を受けることも大切です。

腰痛の大部分の85%の原因は大きく分けて4つ、医療機関で正式な診断がつかず、腰椎症や座骨神経痛といわれ湿布や痛み止めをもらっているが痛みが続く方は、仙腸関節、椎間関節、筋肉、精神性の原因の可能性があります。

画像診断でわからない原因への検査法があるのが整体カイロプラクティックの特徴です。

整体カイロプラクティックは問診、視診、整形外科学検査を含め、医療機関では行わないモーションパルペーションなどカイロプラクティックでしか出来ない検査で原因を見極めます。

整形外科などで腰痛の原因がわからなかった方は、一度整体やカイロプラクティックの専門院に相談してみてはいかがでしょうか。

 

豊中 千里泉丘カイロプラクティックセンターの概要

アクセス
大阪市営御堂筋線(北大阪急行電鉄)桃山台駅から徒歩10分 コープミニ泉丘店さん向かい
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住所
〒561-0861
大阪府豊中市東泉丘2丁目6−15 ヴァストネス東泉丘107(コープミニ泉丘 向かい)

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電話
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大阪府豊中市東泉丘2丁目6−15 ヴァストネス東泉丘107

  • この記事を書いた人

院長 金田 宏作

豊中、千里泉丘で整体院をしています。 お身体の悩みなら、悩んでないでなんでもご相談ください。 私が責任をもって施術させていただきます。

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