豊中市で医師からも推薦される当院は、独自の整体法だからこそしっかり改善します。

千里泉丘カイロプラクテックセンター


施術前・後【肩、五十・四十肩】

五十歳代の男性で着替えやすることも困難な方

suzuki_kuniomi_san_photo.jpg施術前これ以上は激しい痛みで右手・左手上げれない。 
*6ヶ月前に病院では石灰化しており、「痛みとつきあっていくしかない」と言われた。
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suzuki_san_3.jpg施術後右手も左手も90度から170度まで上げれるようなった。両手を同時にあげても痛み無し。 こちら方は1回の施術で改善し驚かれていた。痛みは無くなったが、違和感だけは残った。

ただ四十肩や五十肩は腕をあげようとすると、腕のつけ根に激痛が走る症状で40代から五十代に起こる為そうよばれています。最近では60代から70代におこる傾向があります。

悪化すると就寝時も痛み

五十肩はの初めは腕を動かす時に激痛が走り、悪化すると寝ている時でも痛み、肩のどこを触っても痛みを感じるようになります。肩や腕の使い過ぎではなく,運動不足の方におこりやすい。腕を上げる時は腕だけが上がるのではなく、肩甲骨も同時に動かないと腕は上がっていきません。


加齢に伴い、内臓や血管周囲に脂肪がつくが内臓脂肪によって肋骨部が広がり背中側の筋肉を引き伸ばしすぎてしまう。例えば肩甲骨と背骨の間の菱形筋や側面の前側の前鋸筋、肩甲挙筋も引き伸ばされると広背筋や小円筋、大円筋などの肩甲骨外側の筋肉も伸ばされ、肩甲骨背中のスペースが狭くなりすぎるために肩甲骨の運動に制限がかかります。

血管やリンパ液の滞留で関節周囲に影響

ついにはスペースが狭くなった中を流れる血液やリンパ液の関節周囲にも影響がでてきて、血管が圧迫されうっ血状態になったり、リンパ液がつまり痛みがでてきます。リンパ液が滞留すると痛みの発痛物質をとり除けなくなり酸欠の状態になります。

この方は痛みは少なくなりましたが、一般的に五十肩は何もしなければ1年以上かかり、動かして痛い時(炎症期)→夜間痛→痛みは無くなっても全く動かなくなる(凍結肩)→普通の生活にもどれる過程があります。まず痛みがなくなることが大事なので、定期的に施術と運動療法を並行しておこなうことで可動をつけていき3ヶ月から6ヶ月で普通の生活にもどれるように最大限短縮していけるように施術していきます。*四十肩、五十肩は整体カイロコースの頁をご覧ください。

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