豊中市で医師からも推薦される当院は、独自の整体法だからこそしっかり改善します。

千里泉丘カイロプラクテックセンター


肩や背中のまわり

肩こりや肩甲骨周辺の背中の痛み肩や肩甲骨や背中周辺の悩み

慢性的な肩こりや背中側の肩甲骨・背中周辺が気になっている方。毎日、長時間のパソコン作業のデスクワークや前かがみの家事、車の運転など。上半身は普段、腕を前で使う動作しかしないので、身体のバランスを崩しやすいのです。

肩・背中に関する3悪
  1. 巻肩とは、肩が前に巻き込まれたまま固定化されている。肩や背中の3悪
  2. 腕が日常的に人は右利きの場合、腕を左に手元で捻じる動きになってしまう。
  3. 肩甲骨周辺の筋肉バランスの左右差が大きくなっている。 
この三悪が背中側の筋肉にストレスと与え続けることが日常的になっているので肩周辺の筋肉慢性的なこり、痛みとなってサインを出し続けているのです。右の図(人の背中側)で説明させていただくと肩を支えている
①大小菱形筋が、巻肩になることによって左右の筋力の差がでてきます。
②頭の重さを支え、肩甲骨と首を支えている肩甲挙筋が過剰にストレスがかかる。
③背中を引き起こし正しい姿勢を保つ、僧帽筋が左右の筋力差がでてきます。



このような状態が続くといくつかの要因を抱えたままになり
  • 肩の硬く血行が悪い筋肉には、疲労物質が溜まり続け、酸素や栄養素が運ばれず怪我をした状態です。
  • 肩や背中動きが悪い関節はずっと動かないままなので、周りの筋肉も硬く血行が悪いままです。
  • 背中の弱い筋肉側(背骨を中心に左右差で弱い筋肉 → さぼっている筋肉)   → 関節の不安定
  • 背中の強い筋肉側(背骨を中心に左右差で強い筋肉 → 過剰に頑張りすぎの筋肉)→ 代償運動で過緊張
肩・背中のセルフケア対策 
①歩く時、腕をまっすぐ後ろに引けば、肩甲骨が自然に背骨側に動き始めます。筋肉を揉むだけでは、根本的には改善されません。

なぜなら、骨(関節が固定化)を支えている背中の筋肉が怪我した状態で、関節も全く動かない部分が出てくるからです。検査をして背中の肩甲骨の左右の動きを比較して関節へのアプローチが不可欠です。又、黒幕的な弱くなっている筋肉に対しての適切な施術も重要ですのでコースとしては整体カイロコースとなります。
  • 肩甲骨・頸椎・背骨・鎖骨の制限 → 肩甲骨・頸椎・背骨・鎖骨のゆがみにアプローチ
  • 過剰にがんばりすぎの筋肉    → 関節の動かない固定化部分にアプローチ
  • 黒幕的なさぼっている筋肉    → 関節の不安定部分の筋肉に刺激

今では私の駆けこみ寺、幾度となく救われました。

猪原 幸子 様 首すじから背中のコリと痛み 主婦 吹田市

首すじから背中にかけてのコリと痛みに耐えかねて『先生何とかして下さい』と悲痛な叫び・・・誠実で納得の行く説明と魔術師のような施術をして頂き、幾度となく救われました。今では私の駆けこみ寺、ご縁をいただいた事に心から感謝しております。

今はサイクリング車かと思う位,股関節が軽い。

K.H 様 女性 背中の痛み、全身だるさ 主婦 50歳代 豊中市

ねこ背なので年中背中が痛く、高校生の頃の脱きゅうぐせの為40年程右腕を肩より上げないように生活をしていたので全身が重く、むくみもあり左膝も階段を下りる時に痛みも出て来ていましたが、2年半位定期的に通っている内に今は全身が軽く、良く眠れるようになり姿勢も改善されて自分ではスタイルが良くなったと思っています。代謝が良くなり、間食も結構しているのですが太らなくなり、体重が3Kg減りました。(自転車に乗るときも同じ自転車なのですが、今はサイクリング車かと思う位、股関節が軽い)

 

施術を受けた方のビフォーアフターをご覧ください

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鈴木 邦巨 様 公務員 50歳代 茨城県
〇初回カウンセリング実施  腕(両腕)が上がらない 、激痛が走る。
〇可動域検査実施
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〇主 訴 6ヶ月前から両腕が95度以上上げていくと両肩に激痛がはしり、上がらない。
痛みレベル 10,以前から腰も痛い。

仕 事 バイクでの荷物配送。右ブレーキをかける時に痛みが走る。

治療歴 整形外科の先生からは、肩は石灰の沈着化と言われた。今後もつき合っていくしかない。

悩 み 痛みで仕事をやめようかと考えている。

施 術 整体カイロコースを受けていただいた。背骨の圧迫の矯正、骨盤傾き矯正、深~い筋肉をゆるませた。

効 果 初回施術後、135度までは両腕があがるようになった。痛みレベルが3~4程度に下がった。

実 感 何よりも、腕があがるようになり、又痛みが無くなりうれしい。
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肩や背中周辺の痛みがある方が知っておくべき10のこと

左肩から左腕にかけて、五十肩の様な痛みがなかなか改善されない方。
そのような痛みが胃と関係している場合もあります。胃も自立神経で調整されていますが、神経の流れが悪いと左肋骨下部やへその上部に焼けるような感覚があります。下記に当てはまる方は神経リンパ反射の検査を行い疑いがあれば施術をおこないます。

・肩甲骨間に痛みを感じる。
・繰り返すゲップ
・息に甘酸っぱい匂いがする。
・甘いもの、アルコールをとると胃がいたむ。
・両腕を頭上にあがられない。

施術では神経リンパ反射で前側は第6肋間鎖骨中線から胸骨、背部は胸椎左第6と第7椎弓間を最低20秒間おこないます。


左のひどい肩こりや肩甲骨間の痛み左腕から左肘の痛みが慢性的に続く方。
パソコンでの姿勢が多い方。
・心拍障害、
・頻脈、除脈
・理由のない息切れ
・胸の締め付け感は大抵は心臓の神経系の異常
・胸がつかえるような異物感
・顎の痛み
・首の痛み
・つるような脇腹の急激な痛み
・蒼白感

・ふわふわして地に足がついていない、集中力がないと・感じたら心疾患の疑いの可能性があります。施術は神経リンパ反射の検査を行い、疑いがあれば前側は第二肋間胸骨外側縁、背部側は胸椎第二と第三胸椎の横突起間に数十秒の施術をおこないます。(肩甲下筋)併せて鎖骨下筋に施術をおこないます。(四十肩の3割に異常があります。)


30代女性肩こりがひどくなると息が詰まる位の痛みがあった方。
もともと腰痛で座骨神経痛とお医者さんから言われたそうです。猫背がひどくなって、肩~首の血行が悪くなりこり固まってました。慢性的な肩こりは、もんでもなおりません。この方は骨盤の傾き、背骨のS字カーブが強く猫背が強くなっていました。
猫背になると①巻肩(肩が前側に固定され、後ろに動かない。特に利き腕側が強くでる。)②腕、肘が内側に固定(パソコン、スマホ利用者に多い)③肩甲骨の動きが固定されます(背中が広くなります)

*息が詰まるのも猫背で胸が背中側に押しつぶされたような感じになります。
背骨の圧迫(骨と骨の間)を矯正しないと根本的に慢性的な肩こりは改善されません。筋肉をゆるめる(もむのではなく)ことも必要ですが、この方の場合は背骨の矯正が重要でした。2回/月、続けることで座骨神経痛も解消しました。


40歳代女性 背中の痛み、彼女の場合、右腕を上げる不安が脱きゅう後今までずっとあった方。
普段の生活も床にぺちゃんこ座りで、あしを伸ばして座ることがしんどかった。股関節の強い緊張があることがわかりました。【股関節の緊張】⇒【骨盤のゆがみ】⇒【背骨の歪み】⇒【支えている深い筋肉の緊張】による痛みでありました。今回のケースは背中の痛みでしたが、原因はカラダの土台である股関節(骨盤につながっている)にありました。

下肢静脈瘤もあり普段の生活に対するアドバイスも行い、現在では右腕を上げる不安感も一切無くなったとおっしってました。


肩こりはなぜおこるのか?
肩こり、腰のこりも、溜まった「乳酸」が原因です。同じ筋肉ばかり緊張し続けているとで、「乳酸」がたまり、肩こりがおきます。さらにじっとしていて、その筋肉を動かない為に「血の巡り」が悪くなります。そうすると筋肉に酸素が行きわたらずに、こりや痛みが続いてしまうのです。

ただ筋肉もからだの皮膚に近い表面の筋肉だけでなく、「奥深い筋肉」が身体の骨組の背骨・骨盤をささえています。づっと続くツラい肩こり、腰のコリは骨のゆがみを正しい位置に戻していかなければ、バランスよく定期的な運動をしない限り、残念ながら繰り返しツライこりが続いてしまいます。
 

肩甲骨と背骨の間が特にダルさと鈍痛が常にあり、腕の外側も違和感ある方。
20歳代から年中腰痛にも苦しんでおられたようです。左右の肩の高さが、首、背骨のゆがみから大きく違っていました。手首→肘→腕→肩甲骨の施術を行うことで、周辺の痛みもとれてきました。腕からのねじれもとらないと、背骨にも悪いクセがついています。継続することで腰痛もほとんど気にならなくなったとの話です。


右の肋骨の下が重苦しかったり、右肩の下に痛みが長くずっと続いている方。
胆嚢の調子が良くないのかもしれません。
・光りが眩しすぎたり、嗅覚が過敏だと感じている
・不規則な頭痛や週末に多い場合
・アレルギーや慢性鼻炎
・イライラするかた。

神経リンパ反射点の肋骨(右の第五肋骨)の施術を行うことで胆嚢への神経の働きがよくなり、右側の痛みを改善が期待できます。

肋間神経痛がおこる場所
1、上部 肩甲骨周辺から胸部にかけて
2、中部 背中から胸郭の外側にかけて
3、下部 下部胸椎外側から脇腹にかけて

片側だけに起こるケースが多い。神経痛とはいいますが、肋骨と肋骨の間にを支えている筋肉の問題が多い。肋骨は背骨から12本左右にでていますが背骨の歪みによって、肋骨の左右の歪みの差がでることによって、上下の肋骨を支えている筋肉に無理がきます。背骨と肋骨を小さい力で矯正することで痛みがおさまってきます。

 

30代女性 右肩の激痛
首から肩にかけてのツラい痛みがひどくなると、気分が悪くなっておられた方。腕を九十度以上に上げようとすると激痛がはしる。又、右足のつけ根から膝にかけての違和感もでている。検査で肩甲骨と鎖骨の骨と骨のつながっている場所を押さえて、腕を上げていくと痛みは軽減しました。原因は肩と鎖骨の関節であり、数回矯正をすることで腕が百五十度までは上がるようになりました。

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