豊中市で医師からも推薦される当院は、独自の整体法だからこそしっかり改善します。

千里泉丘カイロプラクテックセンター


ロコモ 運動器症候群って何?

「ロコモ」ってまだ聞きなれない言葉ですが「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)の略称です。
2007年日本整形外科学会が提唱されました。
加齢や普段の生活習慣でも、骨格関節筋肉などの動かす機会が少ない生活習慣だと機能が低下し、要介護になる可能性が高くなる状態をいいます。

65歳以上の方の話だと思っている方がほとんどですが、40歳代~50歳代からロコモ予備軍も増えているそうです。特に女性ではホルモンの関係で骨量の減少も関係していると言われています。メタボリックシドロームはかなり普及していますが、メタボと併せて学会は予防に力を注いでいます。

車社会で歩くことがが少なくなっていますし、毎日の仕事や家事も同じ姿勢での繰り返しがほとんどですね。買い物も重い荷物をもちますので、歩くときに腕を振ることができません。筋肉量も30歳をピークに落ちてきますので、身体を支えることが出来ていてもバランスのかたよりにより、体の中心である、股関節や骨盤ズレることにより、中心が腰の位置に上がるために腰痛も起こりやすくなってきます。
実は四十肩や五十肩の腕を上げると痛みが走る症状も、現在では60歳代から70歳代に多くでてきます。これは運動をあまりしない方で内臓脂肪が多くなると、脂肪で肋骨や胸郭が引き伸ばされ背中の筋肉ををも引き伸ばしてしまします。そうすると腕を上げるときは、肩甲骨も同時に動いていく仕組みになっていますが、肩甲骨周囲の筋肉も伸ばされてスペースが狭くなりすぎて、肩甲骨の動きの制限が出てくると腕を動かすことも制限を受け、そのスペースを流れる血液やリンパ液の滞留が痛みが生まれてきます。

猫背の方は背中の筋肉がうまく使えていなので背中が丸くなり猫背になりますし、ソファー等で浅く座って腰を曲げている方も腰が猫背のようになってきます。また、見た目は痩せていても内臓脂肪が多い場合もあります。

定期的に運動をされている方は大丈夫ですが、下記項目に2つ以上当てはまる方は注意が必要です。

  1. 運動をする時間がとれない方ロコモって何?
  2. 仕事・家事で長時間の同じ姿勢の方
  3. 柔軟性がもともと少なく、からだが固い方
  4. 筋力の低下を感じている
  5. 痩せていても、筋力が少ないと感じている方
  6. 姿勢が悪い方

千里泉丘カイロプラクテックセンターのご案内

住      所:
〒561-0861 大阪府豊中市東泉丘2-6-15 ヴァストネス東泉丘107(コープミニ泉丘店さん向かい)

アクセス:
大阪市営御堂筋線(北大阪急行電鉄)桃山台駅から徒歩10分

お問い合わせ・ご予約
06-6856-0890
受付時間:
AM9:00~14:00 
PM15:00~21:00(最終受付20:00) 
定休日:
水曜日 土・日・祝日開院

メールでのお問い合わせ




ページ上部へ